
交通事故の弁護士相談について




「万一交通事故に遭遇しても、各種保険が手厚く補償してくれるはず」と安心している人は多いようです。 ところが交通事故事案では、相手が自賠責や任意保険に未加入のケース、また、自分の過失割合が大きいため相手から十分な賠償を受けられないケースなどがあり、それぞれに請求手法や窓口も異なるため、解決が難しくなる事案が少なくありません。交通事故事案は、加害者に対する損害賠償請求だけでなく、個々の交通事故事案に応じて保険の請求手続きが複雑に絡み合ってくるのが現状です。 もちろん、これらの活用を誤ると大きな損失を被ることはいうまでもありません。 獲得した判例をご覧いただければご理解いただけるように、当弁護士事務所では、こうした複雑な問題が絡む交通事故において、解決に必要な専門知識をすべて理解・熟知しており、被害者やご家族の方々にとって最大限に効果的で適切な解決策を提案できる弁護士事務所です。
相談料および初期書類手配等(実費を除く)は原則として無料です。また、自賠責保険金の請求および自賠責保険に対する異議申し立てに関しても、手数料は原則無料です(実費を除く)。当事務所では交通事故被害者ご自身がまとまった資金を用意しなくても、経済基盤を安定させた上で、権利回復をめざした訴訟活動が可能となるような配慮をしています。またお手元にご不安な方々には事案内容により着手金の後納などの配慮も行っております。
当事務所では、早い時期に被害者請求で自賠責保険金を得ていただき、当座の生活費や弁護士費用、訴訟中の諸費用等に活用していただくという方法をおすすめしています。お気軽に無料相談をご利用ください。
| 2012/5月 | 【7月に名古屋方面の無料法律相談会に参加します】 ■交通事故被害者のための名古屋支援集会にて無料法律相談会 開催日時:2012年7月8日(日) 14:00〜17:00 場所:ウインクあいち(1002・1006)(名古屋駅桜通口より徒歩5分) ご参加希望の方は下記主催者までお問い合わせください。要予約です。 【主催】 一般社団法人 交通事故被害者家族ネットワーク ※相談内容は後遺障害に特化させていただきます。 ※必ずご予約の上、ご来場ください。 |
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| 2012/5月 | 【6月に東京方面および仙台方面(計2か所)の無料法律相談会に参加します】 ■交通事故被害者全国支援総会にて無料法律相談会 開催日時:2012年6月24日(日) 13:00〜17:00 場所:東京シティエアターミナル(TCAT) (東京メトロ半蔵門線水天宮駅直結) ■仙台方面無料法律相談会 開催日時:2012年6月16日(土) 13:00〜17:00 場所:仙台市体育館会議室 (仙台市営地下鉄富沢駅下車徒歩10分 東北療護センター前) ご参加希望の方は下記主催者までお問い合わせください。要予約です。 【主催】 一般社団法人 交通事故被害者家族ネットワーク ※相談内容は後遺障害に特化させていただきます。 ※必ずご予約の上、ご来場ください。 |
| 2012/3月 | 【5月に千葉方面(2か所)の無料法律相談会に参加します】
■千葉療護センター方面無料法律相談会 開催日時:2012年5月13日(日) 13:00〜17:00 場所:美浜文化ホール (検見川浜駅より徒歩8分、千葉療護センターとホールを巡回する無料タクシーを用意しています。) ■千葉方面無料法律相談会 開催日時:2012年5月20日(日) 13:00〜17:00 場所:京葉銀行文化プラザ(JR千葉駅より徒歩3分) 同時開催:講演「見えない障害:高次脳機能障害」(講師、東京高次脳機能障害協議会 細見理事長) ご参加希望の方は主催者までお問い合わせください。要予約です。 【主催】 一般社団法人 交通事故被害者家族ネットワーク ※相談内容は後遺障害に特化させていただきます。 ※必ずご予約の上、ご来場ください。 |
| 2012/1月 | 【中部療護センター方面(岐阜県美濃加茂市)の無料法律相談会に参加します】
中部療護センター方面での無料法律相談会に参加します。 開催日時:2012年4月21日(土) 13:00〜17:00 場所:美濃加茂ステーションホテル(JR美濃太田駅南口より徒歩3分) 要予約です。 詳しくはこちらからご覧ください。 【主催】 一般社団法人 交通事故被害者家族ネットワーク ※遷延性のご相談のみに特化しておりませんので、他の後遺障害の方も参加可能です。ご来場可能な方は主催者までお問い合わせください。 【協賛】 全国遷延性意識障害者・家族の会 頭部外傷等による重度後遺障がい者と家族の会「わかば」 東海地区遷延性意識障害者と家族の会「ひまわり」 茨城県遷延性意識障害患者・家族の会 |
| 2012/1月 | 2012年2月25日 無料法律相談会に参加します。 |
| 2011/10月 | 2011年10月23日
無料法律相談会に参加しました。
場所: 東京シティエアターミナル 1階ホール 時間: 12:30〜17:00 主催: 交通事故被害者家族ネットワーク 03-6661-1575 主催者のホームページはこちらから 参加及び協賛団体は以下の通りです。 NPO法人日本脳外傷友の会 NPO法人脳外傷友の会「ナナ」 NPO法人東京高次脳機能障害協議会 高次脳機能障害若者の会「ハイリハ東京」 頭部外傷等による重度後遺障がい者と家族の会「わかば」 高次脳機能障がい者活動センター「調布ドリーム」 全国遷延性意識障害者・家族の会 高次脳機能障害者を支える会「こもれび」 後天性脳損傷の子どもをもつ家族の会「アトムの会」 その他 NASVA・国交省等 |
| 2011/9月 | 本年、当事務所は高額対人賠償判決で国内最高額を獲得しました。
認定総損害額 3億9510万円 遷延性意識障害を残す20歳男子の自宅介護は就業する母親67歳まで年間60日は母親レスパイト(休息日)として年額815万円、以降余命分は同92万5000円で介護料を認めた(名古屋地裁) |
当弁護士事務所が特に注力している代表的な後遺障害
ここでは、当弁護士事務所が特に注力している代表的な3つの後遺障害(後遺症)についてご紹介いたします。
| 高次脳機能障害 | 遷延性意識障害 | 重度脊髄損傷 |
|---|---|---|
| 事故後身体的機能はある程度回復したものの、精神的機能が回復せず、ひとりで生活できない場合、高次脳機能障害の疑いがあります。外見からはその後遺障害は理解されにくく、元気なころと事故後の生活レベルの差を十分に立証する必要があります。非常に高度な専門的立証活動が必要です。 | 植物状態にあるわけですから、障害の程度の立証そのものは比較的容易であるものの、加害者側は被害者本人の余命が短いと主張してきます。これは一方的な加害者側の主張であり、良好な介護状態であれば、余命は健常者と変わりません。良好な介護状態をどう裁判所にご理解いただくかがポイントです。 | 脊髄損傷の場合、多くは体に麻痺が残り車いす生活となります。しかし四肢が麻痺しただけではなく、脊髄損傷が原因で、内臓にまで弊害が出る場合があります。昨今ではMRI等では確認できにくい中心性脊髄損傷という症例もあります。非常に専門性が高い後遺障害であるため、十分な経験と実績が必要です。 |
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